DOCTOR PROFILE
院長紹介
出生前診断専門医・胎児超音波のスペシャリスト
「赤ちゃんのことを、もっとよく知るために」
大阪大学産婦人科胎児外来(げん)勤務時代から、これまで胎児エコーを専門にしてきました。子供の頃から南森町に住む専門医が、お母さんと赤ちゃんに寄り添います。
- 出身大学大阪大学医学部(1993年卒業)
- 専門分野出生前診断・胎児超音波診断・NIPT
- 所属学会日本産科婦人科学会 / 日本産婦人科遺伝診療学会 / 胎児心臓病学会
- 出身・在住子供の頃から南森町に住む地元医師
資格・認定
NT specialist認定医
胎児のNT(項部浮腫)を1年間計測した症例データを提出し、計測値が標準範囲内にあると認められた医師に与えられる認定です。日本で32名(2023年3月現在)。
英国FMFライセンス 全項目保有
NT・鼻骨・静脈管・三尖弁血流の4項目すべてのライセンスを保有。確率計算の精度を高めます。
胎児心臓病学会 認証医
胎児の心臓専門検査に必要な認証を取得。心臓ドックの専門的な評価を担当します。
出生前検査認証制度等運営委員会 認証施設
日本医学会が認定した施設として、安全・適切なNIPT実施体制を整えています。
日本産婦人科遺伝診療学会 認定医
遺伝に関する専門的な診療・カウンセリングの資格を保有しています。
日本産科婦人科学会 専門医
産婦人科の専門医資格を保有。幅広い産婦人科領域の知識と経験を持ちます。
学術論文
First-Trimester Detection of Conotruncal Anomalies Using Transabdominal SlowflowHD: A Case Series and Proof-of-Concept Study
経腹的SlowflowHDを用いた妊娠初期における円錐動脈幹異常の検出:症例集積研究および概念実証
大阪大学・クリフム出生前医療クリニックとの共同研究。1,080例を対象に、妊娠初期における経腹的超音波での胎児心臓円錐動脈幹異常の検出可能性を実証した研究です。
略歴
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1993年
大阪大学医学部卒業 / 大阪大学産婦人科周産期研究室入局
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1993〜
大阪大学附属病院をはじめ関連病院にて胎児超音波診断に従事
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2018年
ひろつぐ出生前診断クリニック 開院(ふくだあやレディースクリニック隣接)
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2025年
Journal of Ultrasound in Medicine(国際学術誌)にオンライン先行公開(2026年1月号掲載)
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現在
大阪大学産婦人科胎児外来のスクリーニング法を踏襲し、出生前診断専門クリニックとして診療継続中
診察の様子
こんにちは、福田裕償(ふくだひろつぐ)と申します。
私は1993年に大阪大学医学部を卒業したのち、同大学産婦人科周産期研究室に所属し、胎児超音波診断に長年携わってまいりました。2018年に妻のクリニックに隣接する形でひろつぐ出生前診断クリニックを開設し、現在に至ります。
当クリニックでは大阪大学産婦人科胎児外来で行われている胎児スクリーニング法を踏襲し、赤ちゃんにご病気がないか詳細に確認し、お母さんに安心をご提供します。また、最新の4Dエコーでリアルに見える赤ちゃんとご対面いただくことで、妊娠の実感と喜びもお届けできればと思っています。
ちなみに私は子供の頃から南森町に住んでいます。どうぞよろしくお願いします。
福田 裕償 / Hirotsugu Fukuda