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ひろつぐ出生前診断クリニック

EXAMINATION TIMING

受診時期の計算

妊娠週数ごとに受けられる検査と、そのタイミングをご案内します

OVERVIEW

出生前診断は、週数に合わせて段階的に

出生前診断は「1回受けたら終わり」ではなく、妊娠週数ごとに異なる検査を組み合わせることで、赤ちゃんの状態をより包括的に把握できます。早い時期からNIPTや初期ドックを受けることで、判断に必要な時間と選択肢が生まれます。

ご自身の妊娠週数から受診可能な検査を確認し、ご希望に合わせてご予約ください。複数の検査を同日に組み合わせることも可能です。

現在 妊娠0週0日

受診可能な検査のご案内

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TIMELINE

週数別 検査タイムライン

妊娠初期① 妊娠10週頃〜
NIPT

NIPT(新型出生前診断)

ダウン症(21トリソミー)・18トリソミー・13トリソミーのリスクを採血だけで高精度に評価。検出率は約99%。体への負担がほとんどなく、最も早い時期から受けられます。

受けるなら早めに。妊娠12週前後までに予約を。
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妊娠初期② 妊娠12〜13週
初期ドック

初期ドック

超音波でNT(首のむくみ)・鼻骨・静脈管・三尖弁を詳細に計測。染色体疾患のリスク評価と心臓を含む全身の構造異常を同時に確認できます。NIPTと組み合わせることで、妊娠初期に得られる幅広い情報が得られます。

受診可能期間は妊娠12週0日〜13週6日と限られています。早めのご予約を。
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妊娠中期① 妊娠14〜17週
早期ドック

早期ドック

初期ドックを受けられなかった方・NIPTのみ受けた方に特におすすめ。超音波で全身の構造を精査します。妊娠初期より赤ちゃんが成長しているため、より詳細な観察が可能です。

初期ドックを受けていない方は、できるだけ早めに受診してください。
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妊娠中期② 妊娠18〜22週
中期ドック

中期ドック

国際ガイドラインに基づく詳細な形態スクリーニング。赤ちゃんの全身(脳・心臓・腹部・骨格など)を系統的に精査します。初期・早期ドックを補完する重要な検査です。

妊娠20〜21週が観察しやすい時期です。
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妊娠後期 妊娠26〜28週
心臓・後期ドック

心臓・後期ドック

日本胎児心臓病学会 胎児心エコー認証医による専門的な心臓精密検査。先天性心疾患(100人に約1人)を詳細に評価する検査です。中期ドックと合わせて受けることで診断精度が高まります。

心臓の精密評価に最適な時期です。
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確定診断 妊娠15週〜
羊水検査

羊水検査(確定診断)

赤ちゃんの染色体を調べ、診断を確定するための検査。流産リスクは約0.3%あるため、カウンセリングのうえで判断します。当院でも羊水検査を実施しています。

超音波で異常所見が見つかった方などが主な対象です。
⚠️ NIPT陽性症例の羊水検査は、基幹病院(大阪公立大学医学部付属病院)へご紹介しています。
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COMBINATION

検査の組み合わせについて

どの検査をどのように組み合わせるか(どちらを先に受けるか・併用するかなど)は、目的・費用・ご状況によって変わります。検査の選び方や違いについては、以下のページで詳しくご案内しています。

NIPTと初期ドックの違い・選び方を見る → 出生前診断で大切なこと(全体像)を見る → 検出率・偽陽性で比較する →

※ 複数の検査を同日に受けることで、来院回数を減らしながら包括的な評価が可能です。
ご希望に応じてカウンセリング時にご提案します。

RESERVATION

ご予約

LINEまたはWEB予約フォームからご希望の日時をお選びください。紹介状不要・他院健診中の方も受診可能です。

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最終更新日:2026年7月19日

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