OUR PHILOSOPHY
当院の理念・診療方針
診断に注力し、必要なときは迷わず専門施設へ
OUR PHILOSOPHY
赤ちゃんの病気を、正確に見つけることに注力します
当院は、赤ちゃんの病気を正確に見つける「診断」に注力するクリニックです。
検査の意味と限界を医師がわかりやすくお伝えし、病気が見つかった場合は、赤ちゃんの状態や妊娠時期に応じて、大阪大学附属病院・大阪公立大学附属病院やクリフム出生前診断クリニックなど、専門的な検査・カウンセリングが受けられる施設へ、時間を無駄にせず速やかにご紹介します。
「見つけたあと」に妊婦さんが立ち止まらずに済むよう、大学病院や専門施設との連携に重きを置いています。院長が長年、大学病院の胎児診療の現場に携わってきた経験を、この連携体制に生かしています。
検査を受ける前に、知っておいていただきたいこと
- NIPTをはじめとする多くの検査はスクリーニング検査であり、確定診断ではありません。
- 「陰性(低リスク)」でも、対象外の疾患や形態の異常まで否定できるわけではありません。
- 「陽性(高リスク)」の場合は、確定診断(羊水検査など)が必要です。当院は認証施設として、結果のご説明から確定検査・連携先のご案内まで対応します。
- 染色体を調べる検査(NIPTなど)を受けるかどうかは、ご家族が自由に決めることです。赤ちゃんの体を見る中期ドックなどは、当院で妊婦健診を受ける方には全員にお受けいただいています。
OUR VALUES
当院が大切にしている4つのこと
専門性
出生前診断に特化したクリニックとして、妊娠初期から中期まで一貫して専門的に評価します。
わかりやすい説明
検査の内容や限界、次の対応まで、医師ができるだけわかりやすくご説明します。
受診しやすさ
紹介状がなくても受診可能で、他院で妊婦健診中の方もご利用いただけます。
専門施設との迅速な連携
赤ちゃんに病気が見つかった場合は、赤ちゃんの状態や妊娠時期に応じて、大阪大学附属病院・大阪公立大学附属病院やクリフム出生前診断クリニックなど、最も適した専門施設へ可能な限り早くご紹介します。