出生前診断とは

PRENATAL DIAGNOSIS

出生前診断とは
大阪・南森町の専門クリニックが解説

妊娠初期から中期まで、段階的に進める赤ちゃんの健康チェック

出生前診断専門クリニック

ほとんどの赤ちゃんは健康に生まれてきますが、3〜5%の赤ちゃんには何らかのご病気が見られます。医学の進歩により、お腹にいる間でもある程度の健康状態がわかるようになってきました。これを出生前診断といいます。

当クリニックは出生前診断の専門クリニックとして、エコー検査・NIPT(新型出生前診断)・染色体検査など、さまざまな検査に対応しています。妊婦さんのご希望やご予算に合わせて、最適な検査をご提案します。

当クリニックの特徴

  • 出生前診断専門の医師が担当
  • GEヘルスケア最上位機種 Voluson Expert 22 を導入
  • 出生前検査認証制度等運営委員会の認定施設
  • 英国FMFライセンス・NT specialist(日本で32名)保有

早めの診断が大切な理由

① 妊娠中の準備をスムーズに進めるため

赤ちゃんの健康状態を早くから把握することで、ご両親が意思決定しやすくなり、分娩や出産後の準備を整える時間も確保できます。

② 十分な時間を確保するため

追加検査が必要になった場合、結果が出るまでに数週間かかることがあります。早めに検査を行うことで、余裕を持った対応が可能になります。

③ 精神的な負担を軽減するため

妊娠週数が進むにつれてお母さんと赤ちゃんの絆は深まります。早めの診断によって冷静に考える時間と心の余裕を持つことができます。

段階的に進める検査の流れ

NIPTから始めて胎児ドックも早い週数から順番に進めることで、赤ちゃんのご病気リスクを段階的に減らし、妊娠生活をより安心して過ごせるようになります。

妊娠10週頃|NIPT(新型出生前診断)

母体から採血するだけで行える安全な検査です。ダウン症・18トリソミー・13トリソミーの3疾患のリスクを高精度で評価します。

NIPT詳細はこちら →

妊娠12〜13週頃|初期ドック

超音波でNT(項部浮腫)などを測定し、染色体疾患のリスク評価と構造異常の確認を行います。NIPTと組み合わせることでより包括的な診断が可能です。

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妊娠14〜17週頃|早期ドック

初期ドックを受けられなかった方や、NIPTを受けたが超音波検査をまだ受けていない方におすすめです。主に構造異常を確認します。

早期ドック詳細はこちら →

妊娠18〜22週頃|中期ドック

赤ちゃんの臓器や骨格がさらに発達しているため、超音波検査によって構造異常をより詳細に確認できます。

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妊娠25〜30週頃|心臓ドック

赤ちゃんの心臓病は頻度が高く、専門的な検査が必要です。当クリニックでは胎児心エコー認証医が担当します。

心臓ドック詳細はこちら →

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ひろつぐ出生前診断クリニック
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